ふなどけい設定

設定

設定を変更するには、ウィンドウまたはタスクトレイアイコンを右クリックし、[設定] を選択してください。設定ダイアログが表示されます。

表示

■スキン

ウィンドウのスキンファイルパスを設定します。

■常に手前に表示

ウィンドウを常に手前に表示します。

■2行で表示

表示列車数を2にします。

■リフレッシュレート

ウィンドウの更新間隔を1~3600秒の間で設定します。

列車情報

■行文字数

1行あたりの全角文字数を設定します。

■列車種別を表示する

列車種別を表示します。行文字数が8のときのみOFFにすることができます。

■列車種別文字数

列車種別の全角文字数を設定します。この値を変更することにより、行先・発車時刻の全角文字数は自動的に決定されます。

時刻表

■時刻表

時刻表ファイルパスを設定します。

■時刻シフト

発車時刻の表示基準となる時刻の端末時刻からのシフト量を0~1440分の間で設定します。30分先の発車時刻を知りたいときは「30」と入力します。

お知らせ

■お知らせを表示する

お知らせをスクロール表示します。

■表示間隔

お知らせの表示間隔を1~3600秒の間で設定します。

運行情報

■運行情報をダウンロードする

運行情報をダウンロードします。

■ダウンロード間隔

ダウンロード間隔を60~3600秒の間で設定します。

■URL

ダウンロードを行うページを設定します。対応プロトコルは、HTTP・FTP・FILEです。

■文字コード

ダウンロードを行うページの文字コードを設定します。対応文字コードは、Shift_JIS・EUC-JP・UTF-8です。機種依存文字が含まれていると正しく動作しない場合があります。

■抽出開始文字列・抽出終了文字列

ダウンロードしたページからお知らせ表示用文字列の抽出を行う開始および終了位置を設定します。抽出開始文字列と抽出終了文字列に囲まれた部分がお知らせ表示用の文字列として登録されます。(抽出開始文字列および抽出終了文字列は表示対象には含まれません。)

高度な設定

以下は上級者向けの設定です。設定ファイル(StClock.ini)をメモ帳などのテキストエディタで開き、パラメータを直接編集してください。なお、設定作業はふなどけいが起動していない状態で行ってください。

■二重起動の許可

アプリケーションの二重起動を許可します。以下のように変更してください。[0:無効/1:有効]

[System]
MultiInstance=1

■列車種別文字色

列車種別の文字色を指定します。以下の例を参考にして変更してください。

  • 複数のキーワードをセミコロン(;)で区切って指定します。
  • 完全一致「○○」・前方一致「○○*」・後方一致「*○○」・部分一致「*○○*」が使用できます。
  • デフォルト色は緑です。
  • 複数の色に該当する場合の優先順位は赤→オレンジ→緑です。
[View]
TrainTypeRed=*特*;通勤*
TrainTypeOrange=*快速*

上記の例の場合、以下のような設定となります。

  • 中央特快:赤
  • 通勤快速:赤
  • 快速:オレンジ
  • 普通:緑

■お知らせ文字色設定スクリプト

お知らせの文字色設定スクリプトを指定します。以下の例を参考にして変更してください。スクリプトの記述方法は、同梱されているsample.scriptを参照してください。

[Announcement]
ScriptFilePath=C:\Program Files\ふなどけい\myscript.script

■お知らせデフォルト文字列

お知らせデフォルト文字列を変更します。以下の例を参考にして変更してください。

3種類のタグ(<red>・<orange>・<green>)を使用することにより文字色を指定します。

  • 終了タグは省略できません。
  • 要素を階層(入れ子)構造にすることはできません。
  • すべての文字はいずれかのタグに囲まれている必要があります。
  • 設定可能文字列長はタグを含めて最大1023バイト以内(推奨100バイト程度)です。
  • 表示できない文字列があります(タグ自体など)。
[Announcement]
DefaultMessage=<orange>当駅は</orange><red>終日禁煙</red><green>です。</green>

■お知らせ不要文字列

お知らせとして表示させたくない文字列を指定します。以下の例を参考にして変更してください。

  • 複数のキーワードをセミコロン(;)で区切って指定します。
  • 完全一致「○○」・前方一致「○○*」・後方一致「*○○」・部分一致「*○○*」が使用できます。
  • ダウンロード情報のみが対象です。お知らせデフォルト文字列には適用されません。
[Announcement]
RemoveMessage=*平常*;*通常*

■お知らせスクロール速度

お知らせスクロール速度を変更します。以下の例を参考にして変更してください。

  • ScrollRate:スクロール間隔 [ミリ秒](有効範囲:1~100)
  • ScrollShift:スクロール量 [pixel](有効範囲:1~5)
  • Win9x系OSの場合、ScrollRateに55以下の値を指定しても効果がありません。
  • ScrollRateの値を小さくするとスクロールが速くなります。大きくすると遅くなります。
  • ScrollShiftの値を小さくするとスクロールが遅くなります。大きくすると速くなります。
  • ScrollShiftの値を小さくするとスクロールが滑らかになります。大きくするとガタガタになります。
[Announcement]
ScrollRate=25
ScrollShift=1