京都ロケ地案内 洛中エリア

鴨川

鴨川

鴨川にかかる橋や鴨川沿いの土手もよく登場する。5~9月頃まで納涼床が並び、貴船の川床とともに京都の夏の風物詩となっている。一般に、高野川と合流する地点を境に上流を賀茂川、下流を鴨川と呼ぶ。

京料理 梅むら

京料理 梅むら

鴨川の納涼床でよく登場するのが「京料理 梅むら」。「タクシードライバーの推理日誌 #20 死体を連れた幻の乗客!?」では犯人が経営する老舗料亭の設定だったため、名前を「枝もと」と変えて使用した。

CAFE Cento Cento

CAFE Cento Cento

三条木屋町の南西角にあるおしゃれなカフェ。このTIMESビルは建築デザイナー・安藤忠雄氏が設計を担当した。高瀬川に臨むオープンテラスは「狩矢警部親娘シリーズ」の和美と夏目のデートに使われる。

京都府警察本部

京都府警察本部

狩矢警部や音やんが所属する京都府警。外観は実際の京都府警が使用されている。

京都府庁旧本館

京都府庁旧本館

「京都のテミス女裁判官」シリーズで京都地方裁判所として使用された。いずれも裁判所シーンへの場面切り替えとして短時間の挿入であった。

六角堂

六角堂

ビルの谷間にある寺。寺号は紫雲山頂法寺。本堂が六角形なので六角堂と呼ばれる。昔からここが京都の真ん中とされており、境内には「へそ石」がある。

一条戻り橋

一条戻り橋

堀川にかかる小さな橋。文章博士・三善清行の葬列がこの橋に差しかかったとき、紀州熊野から駆けつけた息子・浄蔵が追いつき、死に目に会えなかったことを嘆き悲しんだところ、一時的に生き返り別れの言葉を交わしたという。現在でも入嫁列や葬列はこの橋を渡らない風習があり、これをストーリーに組み込むことも多い。

中立売橋

現在の堀川は水がほとんどなく、戻橋の一本南側の中立売橋(堀川第一橋)の脇から川底に降りることができる。戻橋はコンクリート製になってしまったため、石造のアーチ橋で風情のある中立売橋とともに使用されることも多い。

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