嵐山の代表的な観光スポット。「渡月橋」という名の由来は、亀山上皇の「くまなき月の渡るに似る」という言葉から。雲のない澄んだ夜空をまるで月が橋を渡っているかのように見えたという。現在の渡月橋は車も通れるコンクリート橋であるが、外観は木橋のように見えるよう配慮されている。