2時間ドラマのエンディングは海べりでのシーンが定番となっているが、立待岬もよく使用される岬の一つ。津軽海峡に突き出た岬で、函館の街並み・下北半島・渡島半島が一望できる。かつて整備された形跡が残るが、現在は荒れており、カラスが多いのが難点。なお、「立待」とは魚を捕獲する岩場の意。