2時間ドラマのエンディングは海べりでのシーンが定番となっているが、立待岬もよく使用される岬の一つ。津軽海峡に突き出た岬で、函館の街並み・下北半島・渡島半島が一望できる。かつて整備された形跡が残るが、現在は荒れており、カラスが多いのが難点。なお、「立待」とは魚を捕獲する岩場の意。
海沿いに建ち並ぶ5棟の赤レンガ倉庫群。現在はショッピングモールとなっている。函館湾の青・函館山の緑と相まって絶妙なコントラストを生み出す。
函館を代表する坂の一つで、函館湾と函館港に停泊する摩周丸を望める。船長シリーズの杉崎船長の自宅が高台にある設定だったため、八幡坂や基坂などを車で登るシーンがよく登場した。
函館を代表する坂の一つで、八幡坂と並んで使用される。
日本最古のギリシア正教会。細長い三角屋根が特徴。
基坂を登ったところにある洋館。水色と黄色の外観が印象的。
函館といえばイカ、そして朝市。
道南食堂にはたくさんの芸能人が訪れており、山村紅葉の来店時の写真なども見ることができる。
函館への場面切替で必ず登場するのがこちら、函館山山頂から見た函館市街の画。夜景がきれいなことで有名だが、昼間もぜひ訪れたい。