事件 放送リスト

No. 放送日 タイトル
1 1993/06/12 事件 なぜ夫は新妻の姉を殺したのか…? 弁護士が暴いた愛と憎しみの法廷
2 1994/06/11 事件② OLが見たホーム転落死の真相! もし貴女が男にからまれたら…
3 1995/06/24 事件③ 死刑を求刑された女! 母は本当に父を殺したのか?
4 1996/06/22 事件4 生命維持装置を切った女! 姑殺しに秘められた悲劇…
5 1997/05/24 特選ヒューマンサスペンス 事件⑤ 中学校長を殺した女! いじめ自殺で息子の命を奪われた母が裁かれる時…
- 1998/02/14 冬の傑作アンコール特選 事件 生命維持装置を切った女! 姑殺しに秘められた悲劇…【再】
6 1998/07/04 特選ヒューマンサスペンス 事件⑥ 金属バットで夫を殺した女!! 自首した母が隠した、衝撃の真実とは?
7 1999/10/02 事件7 無理心中で息子を殺した女! 空白の30分… なぜ対向車に向かってアクセルを踏んだのか? 高級官僚の夫と姑が隠す秘め事
8 2000/06/24 事件8 姑を殺した女! お義母さん許して… 老人介護に秘められた殺意 法廷が暴いた意外な真犯人とは?
9 2001/06/09 事件9 赤ちゃんを誘拐して殺した女! 子どもが産めない女と言われて… 法廷が暴いた晴れた日の雨傘の謎
10 2003/01/11 ヒューマンサスペンス 事件10 大学病院医療ミス致死事件 疑惑の看護婦長と被害者の妻の秘密…
11 2004/02/28 事件11 逆転法廷!姉を殺した男が無罪? OL放火殺人事件と老刑事殺し 完全犯罪の赤い封印
12 2006/04/29 事件12 私、夫を殺しました… 妻はなぜ嘘の自白をしたか? W不倫のワナ! 使われなかった片道切符に謎が
13 2008/08/30 事件13 熟年離婚殺人 夫が愛人を殺した? 妻が書いた離婚届が真相を暴く! ピザのアリバイトリック
14 2010/10/23 事件14 横浜港に車が転落! 生還した運転手と、死んだ同乗者の妻に秘密? ガラスの謎が暴いた逆転法廷
15 2012/05/12 事件15 復讐殺人法廷 娘を殺した男がたった4年で出所? 許さない! 残された家族が立てた恐るべき計画
16 2015/05/30 事件16 はめられた男 不倫相手の女性を殺した!? カメラに映らない逃亡者の謎 妻の証言で逆転法廷に!
17 2016/06/04 事件17 大富豪の夫を殺した女! 空白の一時間に何が? 家庭内暴力、同窓会不倫、保険金殺人… 次々出てくる不利な状況に逆転なるか
18 2017/10/05 事件18 毒婦と呼ばれた女! 夫を無理心中で殺し、今度は愛人を… 絶対不利の状況で逆転裁判なるか? 消された盗撮カメラの謎

解説

北大路欣也が弁護士を演じる本格的な社会派ヒューマンドラマ。冒頭で既に犯人が判明していることが多く、被告人がなぜ犯行に至ったのか、または誰を庇っているのかを法廷で解き明かしていくパターンが多い。したがって舞台は裁判所と拘置所での面会シーンが中心。毎回、いじめ、DV、介護疲れといった昨今の難しいテーマに取り組んでおり、エンディングでの裁判長が読み上げる主文は、視聴者に疑問を投げかけ考えさせる内容になっている。

第1作は大岡昇平の「事件」が原作。その後は、他の作者の作品やオリジナル脚本により継続されている。当初は北大路欣也の役名は毎回異なっていたが、脚本が田子明弘に変わった第4作以降は「伊丹秀一」に固定されている。他に弁護士事務所のスタッフとして、加瀬直人(山下徹大)、本多和美(山下容莉枝)が登場する。重厚な作品にもかかわらず第13作では伊丹弁護士の家族を登場させてしまうなど迷走している感が否めない。

【放送リストについて】

No.は制作された順番であり、放送された順番とは必ずしも一致しません。

放送済作品が掲載されていない場合は、放送済作品もご覧ください。

未放送作品は、放送予定作品放送未定作品をご覧ください。

背景色が赤色の作品は日曜ワイド・日曜プライムまたは日曜日に特番として放送。

背景色が黄色の作品はゴールデンワイド劇場・月曜ワイド劇場または月曜日に特番として放送。

背景色が桃色の作品は火曜スーパーワイド・火曜ミステリー劇場で放送。

背景色が青色の作品は水曜日に特番として放送。

背景色が緑色の作品は木曜日に特番として放送。

背景色が水色の作品は昼間の再放送枠で放送。