| 著者 | 西村 京太郎 |
|---|
| 発売日 | 2007-02 |
|---|---|
| 発売元 | 双葉社 |
| 価格 | ¥ 840 |
| ISBN | 4575007617 |
| 装丁 | 新書 |
|---|---|
| ページ数 | 203 ページ |
| サイズ | 669hundredths-inches (L) × 425hundredths-inches (W) |
あくまで私個人の意見です。 今回、十津川警部たちは浅草駅構内のコインロッカーから位牌と“特急スペーシアの車内で死す”という殺人予告が入った骨壷が発見された所から物語は始まります。 十津川警部たちは予告殺人を防ぐ為、日光・鬼怒川へ向かいます。しかし、第一の殺人が起こり、次にある場所から二人目の奇妙な位牌が見つかり、物語は「十津川警部VS予告殺人犯」といった感じで進んでいきます。 犯人の目的がわからない中、ある所から十津川警部の鋭い勘が冴え、犯人に近づいていきます。犯行を予告する犯人の目的・動機とは何か? 最後十津川警部が犯人を追い詰める最終章まで目が離せません。 十津川警部や亀井刑事達の名コンビはこの作品でも健在です。
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