土曜ワイド劇場/火曜ミステリー劇場関連商品

相棒 pre season DVD-BOX

作品情報

出演 水谷豊・寺脇康文・高樹沙耶・鈴木砂羽 他
監督 和泉聖治
時間 280分

発売情報

発売日 2006-10-06
発売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
価格 ¥ 8,940
JAN 4988135581365

ディスク仕様

ディスク枚数 3 枚

DVD 仕様

ディスク構造 片面 2 層
リージョンコード 2 ( 日本市場向け )

映像仕様

モノクロ/カラー カラー
アスペクト比 4:3 ( Academy Ratio )

音声仕様

言語 日本語
音声多重
符号化方式

コメント

最初はどうだったのか

 ドラマは見ていなかったのですが、映画版を見て気に入り、現在放送中の「season7」も見ています。奥の深い脚本と出演者の演技力の高さは、今クール(2008年10月期クール)の中でも一番だと思います。見ていて、「ところで最初はどんな感じなんだろう?」と思い見てみました。  2本目以降こそ「これぞ相棒」って感じですが、1本目は、「2時間ドラマだなー」という感じがします。まだ現在の「杉下右京」のイメージが確立されていないし、なにより出演者が若い。最近の「相棒」しか知らないものとしてはとても新鮮でした。しかし、作りこそ「2時間ドラマ」ですが、奥の深いストーリーは変わらないです。  映画を見て「相棒」が気に入った人は見るべきだと思います。


殺人者の末路

「相棒」は、時々チャンネルを変えるときに垣間見る程度でした。 はまり始めたきっかけは、「劇場版」を見てから・・・。で、今回の購入。特に「第1話」は身につまされました。組織の中で地位を、或いは金を得るために、悪に手を染める警察官。出世を望んだ者とそれから落ちこぼれた者との違いはあるが、実績(検挙成績)偏重が招いた弊害の典型でした。組織の中で正義を見失えば、大きく口を開けたあぎとにいつかははまり込む。第1話における殺人者の最後の絞り出すような言葉は必見です。(すみません。少々ネタばらしをしました) しかし、右京さん、隠匿捜査に出てくる主人公に性格が似てますね。


一番好きなテレビドラマ

元々は母が観ていたのがキッカケで、はまりだしたのはシーズン3から。最初の作品を観たいと思っていたので、DVD化は素直に嬉しい。刑事ドラマとしてもテレビドラマとしても一番好きなドラマ。余談だがpre2,3のオープニングテーマが一番気に入っている。


相棒の原点

映画化が気になり、どうしても第一話が見たくて買っちゃいました。 まだ役作りが熟成される前の初々しい水谷さんが見られる貴重な DVDです。杉下警部の喫煙シーンにどっきり!


水谷と生瀬のガチンコ勝負

演技力抜群の俳優陣で固めたのが本作の成功の要因であると思う。特に第二話は水谷とゾックっとくる怖さも感じさせる生瀬の迫力あるガチンコ勝負に加え、多くの人が共有できるであろう青春の甘酸っぱい郷愁も垣間見られる盛り沢山の内容となり、相棒ファンには必須のできに仕上がっている。受けを狙って演技力ゼロのJ系タレントを起用するどっかの国営放送と異なり脇役までも演技力の高い俳優陣、もしかしたら鑑識にはこういう人がいるかも(実際にはいないと思うが)と思わせてしまう六角、ワンパながら欠かせない存在の山西、川原。文字にしてしまうと、どって事ないセリフが活き活きと語られる出演者の力量に脱帽。また、全員がどこかに問題を抱えている点にも「そんなにうまく行く事ばかりじゃないけど結構楽しいぜ」という製作側のメッセージにも思え好感を持てる。

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