| 出演 | 米倉涼子・仲村トオル・釈由美子・津川雅彦 他 |
|---|---|
| 監督 | |
| 時間 | 110分 |
| 発売日 | 2005-09-30 |
|---|---|
| 発売元 | ビクターエンタテインメント |
| 価格 | ¥ 4,935 |
| JAN | 4988002488223 |
| ディスク枚数 | 1 枚 |
|---|
| ディスク構造 | 片面 1 層 |
|---|---|
| リージョンコード | 2 ( 日本市場向け ) |
| モノクロ/カラー | カラー |
|---|---|
| アスペクト比 | 16:9 |
| 言語 | 日本語 |
|---|---|
| 音声多重 | Dolby Digital 2.0 Stereo |
| 符号化方式 | ドルビー |
松本清張の「黒革の手帳」とは全く関係ない短編「白い闇」を 無理矢理、合体させた失敗作。 ラストで新しい黒革の手帳を手に入れ、続編を匂わせるが、、 「けものみち」などが制作されたところをみると、 この作品の失敗で駄目になったのかも? 「黒革の手帳」ファンは観てはいけません。
謎解き部分までは確かに面白かった。犯人の見当がついてくるところからは、意外性が欲しかった。予想通り「その人」を犯人にするにしても、肉親やかつての恋人に殺意を抱くようになるまでの苦悩をもっともっと描いて欲しかった(その人が演劇でやるような哀愁が見え隠れする表現を期待する人もいるのだから)。それと重要人物を絞り込んでいないためか(何もこのサスペンスやスタッフに限ったことではないのだが)、伏線が回収しきれていないのが惜しい。
回想シーンばっかりのドラマもつまらん上に犯人は見え見えで致命的な役不足!岡本健一のショボくお粗末な演技に・・・高橋和也といい何で「元男闘呼組」は大根役者が多い訳?折角豊原功補がイイ味出してたのに・・・
清張の別の短編「白い闇」を、「黒革の手帖」のメンツで撮ったもの。 なので、主人公の元子の性格がドラマ版と違ってボロボロです。キャラ違います。 2時間推理ドラマとして見ても、女湯もえっちしーんも銃撃戦も無いのでストレスたまるし。 米倉涼子が船越英一郎ばりの推理ご披露する、他では見れない映像がお好みの方以外にはおススメできません。 人気作品の名前を借りて失敗作を作っちゃう典型。
2つの別物の小説をつなぐことにそもそも無理がある。ストーリーは破綻、本来の連ドラでの小気味よさも無し。かろうじて、米倉涼子の元子ママっぷりに磨きがかかってて、元子ママにまた会えたことだけが楽しかった。ラストシーンは続編への布石と思いたい。あんなに面白くて好評だった連ドラを、こんなおかしな続編で締めくくって欲しくない。
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